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| ■会社名 |
日清サイエンス株式会社 |
| ■所在地 |
| 【本 社】 |
横浜市神奈川区千若町一丁目3番地 TEL:045-453-6934 FAX:045-453-0658 |
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| 【横浜工場】 |
横浜市磯子区新森町1番地 TEL:045-757-5250 FAX:045-757-5251 |
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| ■設立 |
昭和59年12月18日 |
| ■株主 |
日清オイリオグループ株式会社(100%) |
| ■代表取締役 |
中島 康二 |
| ■資本金 |
2億4千万円 |
| ■事業内容 |
1:食品の製造、仕入れ、および販売 2:前各号に付帯または関連する一切の事業 |
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『健康を創る!』これが私たちのコンセプトです。
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日清サイエンス(株)では、病気の方々や健康不安を感じている人々、より健康を願う人々に対し食の面 から提案・サポートすることを理念に治療食品、体調調整食品(健康食品)、流動食品などを開発・販売しております。
治療食品の分野では、1988年当時まだ治療食品という言葉もなかった時代、私どもはたんぱく質、リン、カリウムなど食事制限を強いられている腎臓病の患者さん向けに「シルキー80」を発売いたしました。その後、“美味しく豊かな食生活”を提案できるよう主食から間食まで数多くの食品を開発、キッコーマン(株)、佐藤食品工業(株)その他の良きパートナーも得て、「だしわりしょうゆ」
「ひかり」
「レナケアーシリーズ」など、現在では50品目もの商品群を販売しております。
また、他にも「トロミアップA」を始めとした嚥下障害者の方々向けの商品、「クランベリーUR」など尿路感染等に困られている方々向け商品、「トウフィール」など高齢者の栄養改善を目的とした商品など幅広い商品を提供し、将来は治療食品の総合メーカーを目指しております。
体調調整食品は、いわゆる健康食品と言われる商品群で、健康に不安を感じている人々やより健康を目指す人々を対象に通販(コモヴィータクラブ)で販売しております。お客様との直接的対話、コミュニケーションを重視し、お客様との情報交換を生かしたDBM(データ・ベース・マーケティング)による商品の開発・販売を目指し、現在は「青麦畑の乳酸菌」を始めとする整腸領域商品群、「食事のおともに食物繊維入り緑茶」を始めとする糖尿病領域商品群などを販売しております。
流動食品は、術後の患者さんなど通常の食事に支障のある方々向けに開発・販売されている食品ですが、現在では高齢者の栄養改善などにも利用されています。当社は、日清製油(株)時代から培ってきた豆乳など中性飲料を製造する技術の蓄積をベースに流動食品などの開発・販売を行っており、現在では他社の流動食品の受託も受け商品を世に送り出しております。
今後も、私たちは「食と医の中間領域」において求められる様々な食品を開発・提供し、より多くの人々が、より豊かな食生活を送ることができるよう努力していきたいと考えております。 |
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